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	<title>古美術 万集｜大分県・別府で58年。骨董・美術品の出張査定 / 買取り・販売</title>
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	<description>良心的かつ丁寧査定。安心してお任せ下さい。</description>
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	<title>古美術 万集｜大分県・別府で58年。骨董・美術品の出張査定 / 買取り・販売</title>
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		<title>日東オールドノリタケ ランプシェード 戦前</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Apr 2026 00:28:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[入荷/お知らせ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>いらっしゃいませ！こちらは、日東オールドノリタケの戦前ランプシェードでございます。白磁のやわらかな器面に、紅葉のようにも見える大ぶりの葉が鮮やかに舞い、古き良き時代の洒落た空気をそのまま閉じ込めたような一品です。 まず目 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>いらっしゃいませ！こちらは、日東オールドノリタケの戦前ランプシェードでございます。白磁のやわらかな器面に、紅葉のようにも見える大ぶりの葉が鮮やかに舞い、古き良き時代の洒落た空気をそのまま閉じ込めたような一品です。</p>



<p>まず目を引くのは、潔いほどの構図の良さです。余白をたっぷり残した白い地に、赤から橙へと移ろう葉が大胆に配され、少ない要素で強い印象を残します。ここに戦前オールドノリタケらしい、上品で洗練されたデザイン感覚がよく表れています。</p>



<p>シェードとして灯を入れれば、絵付けの赤がふわりと浮かび上がり、昼の静かな表情とはまた違う、柔らかく温かな光を楽しめます。消灯時はオブジェとして、点灯時は空間を彩る照明として、二つの顔を持つのも魅力です。</p>



<p>日東オールドノリタケは、国内外で愛された時代の美意識を伝える存在で、量産品とは異なる趣があります。こちらのシェードも、実用の中に美を宿した、まさに“飾ってよし、灯してよし”の逸品と言えるでしょう。</p>



<p>骨董店の目から見ても、このランプシェードは派手すぎず、しかし確かな存在感を持つ好例です。空間にひとつ置くだけで、昭和初期のモダンな雰囲気がすっと立ちのぼります。</p><p>The post <a href="https://kobijutsu-manshu.jp/news/9184/">日東オールドノリタケ ランプシェード 戦前</a> first appeared on <a href="https://kobijutsu-manshu.jp">古美術 万集｜大分県・別府で58年。骨董・美術品の出張査定 / 買取り・販売</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>中国清代 交趾花鳥陽刻文花瓶</title>
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		<dc:creator><![CDATA[manshu]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Apr 2026 00:24:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[入荷/お知らせ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>これは見事ですね！中国清代の「交趾花鳥陽刻文花瓶」、高さ31センチの堂々たる一品です。 まず惹かれるのは、鮮やかな黄釉の地に、花鳥の意匠がくっきりと浮かび上がる存在感です。交趾のやわらかな色調は、南方らしい明るさと異国情 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>これは見事ですね！中国清代の「交趾花鳥陽刻文花瓶」、高さ31センチの堂々たる一品です。</p>



<p>まず惹かれるのは、鮮やかな黄釉の地に、花鳥の意匠がくっきりと浮かび上がる存在感です。交趾のやわらかな色調は、南方らしい明るさと異国情緒を感じさせ、そこに陽刻の立体感が加わることで、絵付けというより“器そのものが彫刻”のような趣を帯びています。</p>



<p>胴から肩にかけて伸びる姿も実に端正で、上に向かってすっと広がる口造りが、花を生けたときの映えをしっかり意識した設計になっています。黒紫の花枝と、青緑の葉、そして飛ぶ鳥の組み合わせが、黄色い地の上で鮮やかな対比を生み、静かな中にも華やぎがあります。</p>



<p>交趾焼は、中国南方系の色釉陶磁の流れを感じさせる焼物で、日本でも古くから珍重されてきました。この作品は、そのなかでも花鳥の吉祥性を前面に出した、たいへん目を引く作風です。花は繁栄、鳥は吉報を連想させ、飾る場所に明るい気を運んでくれそうです。</p>



<p>さらに高さ31センチというサイズは、床の間や飾り棚に置いたときにちょうどよい存在感を持ちます。単独でも十分に絵になりますし、枝ものを一輪挿すだけでも、ぐっと品格が引き立つでしょう。</p>



<p>骨董店店主の目から見ても、この花瓶は「色の力」と「造形の力」がうまく噛み合った逸品です。派手さの中に品があり、古さの中に伸びやかな生命感がある。じっくり眺めるほど、良さがにじんでくる作品です。</p><p>The post <a href="https://kobijutsu-manshu.jp/news/9182/">中国清代 交趾花鳥陽刻文花瓶</a> first appeared on <a href="https://kobijutsu-manshu.jp">古美術 万集｜大分県・別府で58年。骨董・美術品の出張査定 / 買取り・販売</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>葛明祥 海鼠釉 双耳壺</title>
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		<dc:creator><![CDATA[manshu]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Apr 2026 00:19:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[入荷/お知らせ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>葛明祥　海鼠釉　双耳壺　高さ３０㌢のご紹介です。 一目で「景色を抱えた壺だな」と感じさせるのが、この葛明祥による海鼠釉双耳壺です。高さ30センチという程よい堂々さに、海鼠釉ならではの奥行きある青褐色が重なり、静かな存在感 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>葛明祥　海鼠釉　双耳壺　高さ３０㌢のご紹介です。</p>



<p>一目で「景色を抱えた壺だな」と感じさせるのが、この葛明祥による海鼠釉双耳壺です。高さ30センチという程よい堂々さに、海鼠釉ならではの奥行きある青褐色が重なり、静かな存在感を放っています。</p>



<p>まず注目したいのは、表情豊かな釉肌です。海鼠釉は、艶のある青みと茶褐色が混ざり合い、まるで夜空や深海のような揺らぎを見せます。この壺では、その釉の流れと滲みが全面に広がり、光の当たり方で青が立ち、茶が沈み、実に表情が変わります。単なる「色」ではなく、「景色」として楽しめるのが魅力です。</p>



<p>左右に付いた双耳も見どころです。装飾としての面白さだけでなく、壺全体の重心をきりっと引き締め、胴のふくらみをより端正に見せています。耳の造形はどこか獣の面影もあり、器に少しだけ緊張感を与えているのがまた良いところです。</p>



<p>葛明祥の作品は、伝統的な中国陶芸の気品と、現代的な造形感覚がうまく同居しているのが持ち味。この壺もまさにその好例で、飾れば空間に深い陰影を与え、床の間はもちろん、モダンな室内にも不思議とよく馴染みます。</p>



<p>花を活けてもよし、空壺のまま眺めてもよし。むしろ何も入れず、釉の景色そのものを楽しむのが贅沢かもしれません。手元に置くと、日々の景色が少し落ち着いて見えてくる、そんな器です。</p>



<p>骨董店の目から見ても、この海鼠釉双耳壺は「派手さ」より「深み」で魅せる一品。じっくり付き合うほど味わいが増す、実に奥ゆかしい名品です。</p><p>The post <a href="https://kobijutsu-manshu.jp/news/9177/">葛明祥 海鼠釉 双耳壺</a> first appeared on <a href="https://kobijutsu-manshu.jp">古美術 万集｜大分県・別府で58年。骨董・美術品の出張査定 / 買取り・販売</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>江戸後期　古伊万里冨貴長春赤絵大鉢ペア</title>
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		<dc:creator><![CDATA[manshu]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Jan 2026 01:24:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[入荷/お知らせ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>この二客が放つ“格”の高さに注目です。冨貴長春とは「富み栄え、長く春のごとく繁栄する」という吉祥語で、その名の通り、松竹梅や牡丹、宝尽くしなど、福徳長寿を象徴するモチーフがびっしりと描き込まれています。色絵の赤・緑・群青 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>この二客が放つ“格”の高さに注目です。冨貴長春とは「富み栄え、長く春のごとく繁栄する」という吉祥語で、その名の通り、松竹梅や牡丹、宝尽くしなど、福徳長寿を象徴するモチーフがびっしりと描き込まれています。色絵の赤・緑・群青に細かな金彩が重なり、祝宴の席をそのまま器に移したような豪華さです。</p>



<p>形は口縁が大きく開いたたっぷりとした鉢で、見込み（底）の余白をうまく活かしつつ、立ち上がりから外側まで文様が切れ目なく続く構成。料理を盛った時、ちょうど具材の周囲に吉祥画がぐるりと立ち上がるように見える、よく計算された設計です。煮物鉢としてはもちろん、舟盛りやちらし寿司、大皿料理にも映えるサイズ感で、現代の食卓でも“主役級”として活躍してくれます。</p>



<p>赤絵古伊万里の中でも、ここまで密度の高い総絵付けの鉢がペアで残っているのはなかなかの幸運です。本来、婚礼道具や格式ある家の晴れの日の器として誂えられた可能性が高く、二客揃いで並べると、左右対称に近いバランスで絵柄が響き合い、空間そのものが「祝の間」に変わります。</p>



<p>骨董として見れば、単品の器以上に“物語”を感じさせるところが魅力です。江戸のある座敷で、祝いの膳を支え続けてきたであろう大鉢が、今また令和の食卓で華を添える――そんな時間を越えたリレーのような楽しみ方ができる一対と言えます。</p>



<p>晴れの席にぜひ、この冨貴長春赤絵大鉢ペアを。盛り付ける料理まで、自然と少し背筋が伸びる、格調と華やぎを備えた逸品です。</p><p>The post <a href="https://kobijutsu-manshu.jp/news/9146/">江戸後期　古伊万里冨貴長春赤絵大鉢ペア</a> first appeared on <a href="https://kobijutsu-manshu.jp">古美術 万集｜大分県・別府で58年。骨董・美術品の出張査定 / 買取り・販売</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>江戸後期　古伊万里龍鳳凰文小皿11客</title>
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		<pubDate>Sat, 17 Jan 2026 08:37:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[入荷/お知らせ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>このセットの最大の見どころは、龍と鳳凰のダイナミックな文様です。中央の円相に鎮座する龍は力強くうねり、鳳凰は優雅に羽ばたく姿が描かれ、周囲を花鳥や雲文が彩ります。赤絵と染付のコントラストが鮮やかで、吉祥の象徴である龍鳳凰 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://kobijutsu-manshu.jp/news/9143/">江戸後期　古伊万里龍鳳凰文小皿11客</a> first appeared on <a href="https://kobijutsu-manshu.jp">古美術 万集｜大分県・別府で58年。骨董・美術品の出張査定 / 買取り・販売</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>このセットの最大の見どころは、龍と鳳凰のダイナミックな文様です。中央の円相に鎮座する龍は力強くうねり、鳳凰は優雅に羽ばたく姿が描かれ、周囲を花鳥や雲文が彩ります。赤絵と染付のコントラストが鮮やかで、吉祥の象徴である龍鳳凰の「天・地・調和」を思わせる荘厳な雰囲気が漂います。</p>



<p>11客揃いのボリューム感も素晴らしい！小皿ながら、口径約12cmの使いやすいサイズで、おつまみ、漬物、菓子類に最適。縁の金彩や細かな線描きが光を反射し、並べた時の視覚効果はまさに圧巻です。一枚一枚微妙に文様の配置が異なり、単調さゼロで楽しめます。</p>



<p>古伊万里のこの時期の特徴として、釉薬の透明感と焼成時の自然なムラが、絵付けに深みを加えています。高台の滑らかな仕上げも良く、裏返せば“伊”の刻印や窯印を探すのも醍醐味の一つです。</p>



<p>龍鳳凰文は、商家や武家での祝い事・宴席で重宝された縁起物。現代でもパーティーやおもてなしの小皿として活躍し、和食だけでなく洋風のテイスティングプレートとしても洒落ています。</p>



<p>骨董の醍醐味を凝縮したこの11客セットは、揃いの迫力と個々の荘麗さが光る逸品。龍の眼光や鳳凰の羽ばたきを間近でご覧いただき、江戸の豪華絢爛な世界に浸ってみてください！</p>



<p></p><p>The post <a href="https://kobijutsu-manshu.jp/news/9143/">江戸後期　古伊万里龍鳳凰文小皿11客</a> first appeared on <a href="https://kobijutsu-manshu.jp">古美術 万集｜大分県・別府で58年。骨董・美術品の出張査定 / 買取り・販売</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>江戸後期　古伊万里赤絵小皿 十客</title>
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		<dc:creator><![CDATA[manshu]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Jan 2026 08:34:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[入荷/お知らせ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>このセットの醍醐味は、何と言っても十客揃いの統一感にあります。江戸後期の古伊万里は、色合いや文様が個々に微妙に異なるのが魅力ですが、ここでは全体として調和が取れ、まるで一つの絵巻物のように美しく並びます。赤絵の鮮やかな発 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>このセットの醍醐味は、何と言っても十客揃いの統一感にあります。江戸後期の古伊万里は、色合いや文様が個々に微妙に異なるのが魅力ですが、ここでは全体として調和が取れ、まるで一つの絵巻物のように美しく並びます。赤絵の鮮やかな発色が、青や金彩と絡み合い、遠目には一幅の花鳥画のよう。</p>



<p>小皿のサイズ感も絶妙です。刺身、漬物、果物、デザート――日常のちょっとした一品を美しく引き立てるのに最適。口縁の優美な波打つラインや、底の安定した重みは、実際に使うことを前提とした実用品ならではの配慮を感じさせます。</p>



<p>文様のバリエーションがまた楽しい！中央の丸紋には花鳥や風景が描かれ、周囲を唐草や幾何学文が囲む構成。どれも大胆な構図で、単調さとは無縁です。光にかざすと、釉薬の透明感がより際立ち、奥行きのある美しさを楽しめます。</p>



<p>この小皿セットは、日常使いからおもてなしまで幅広く対応。十客揃いで家族や少人数の集まりにぴったりです。現代のミニマムな食卓でも、存在感がありながら主張しすぎず、和の彩りをさりげなく添えてくれます。</p>



<p>骨董好きの視点からすると、この古伊万里赤絵小皿十客は「揃いの価値」と「個々の個性」の両立が素晴らしい一組。並べて眺めるだけで、江戸の職人たちの遊び心と技量に心奪われます。ぜひ実物でその統一美と細部の違いを、ご自身の目でお確かめください！</p><p>The post <a href="https://kobijutsu-manshu.jp/news/9141/">江戸後期　古伊万里赤絵小皿 十客</a> first appeared on <a href="https://kobijutsu-manshu.jp">古美術 万集｜大分県・別府で58年。骨董・美術品の出張査定 / 買取り・販売</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>江戸後期　古伊万里赤絵向付け七客</title>
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		<dc:creator><![CDATA[manshu]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Jan 2026 08:30:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[入荷/お知らせ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>なんとも晴れやかな赤絵の色合いですね。たっぷりと盛られた鉄赤に、金彩や染付を交えた絵付けは、まさに江戸後期・古伊万里の真骨頂。器肌いっぱいに文様が展開していて、食卓に並べた瞬間、その場の空気をふわっと華やかにしてくれます [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://kobijutsu-manshu.jp/news/9135/">江戸後期　古伊万里赤絵向付け七客</a> first appeared on <a href="https://kobijutsu-manshu.jp">古美術 万集｜大分県・別府で58年。骨董・美術品の出張査定 / 買取り・販売</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>なんとも晴れやかな赤絵の色合いですね。たっぷりと盛られた鉄赤に、金彩や染付を交えた絵付けは、まさに江戸後期・古伊万里の真骨頂。器肌いっぱいに文様が展開していて、食卓に並べた瞬間、その場の空気をふわっと華やかにしてくれます。</p>



<p>形は口縁がゆるやかに立ち上がった小ぶりの向付け。煮物・和え物・酢の物など、少しよそ行きのお料理を盛るのにぴったりのサイズ感です。高台まわりには染付の連続文、胴には丸紋の中に唐草や吉祥文様が配され、どの角度から見ても絵が途切れない“ぐるりと一周楽しめる”構成になっています。</p>



<p>七客揃いというのも、大きなポイントです。江戸の器は、経年で欠けたり割れたりして、どうしてもばら売りになりがち。ここまで状態よく、同じシリーズで七客きちんと揃っているものは、なかなか出会えません。家族や客人をもてなす“晴れの日の器”として、大切に使われてきたのでしょう。</p>



<p>お料理を盛り付ければ、赤絵の華やかさが食材の色を引き立て、空のまま飾っておいても充分に絵になる存在感。現代の食卓でも、和洋中どんなメニューにも意外なほどよく馴染みます。</p>



<p>骨董好きの店長として言わせてもらうと、この古伊万里赤絵向付け七客は、「実用」と「鑑賞」の両方を楽しめる優等生。棚に並べても、膳に乗せても画になる、江戸の粋を伝える器です。ぜひ一度、実際に料理を盛って、その華やぎと使い心地を味わってみてください。</p><p>The post <a href="https://kobijutsu-manshu.jp/news/9135/">江戸後期　古伊万里赤絵向付け七客</a> first appeared on <a href="https://kobijutsu-manshu.jp">古美術 万集｜大分県・別府で58年。骨董・美術品の出張査定 / 買取り・販売</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>ミューラー兄弟(Muller Freres Luneville)のランプ</title>
		<link>https://kobijutsu-manshu.jp/news/9117/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[manshu]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Nov 2025 02:33:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[入荷/お知らせ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今回は「Muller Frères Luneville（ミューラー兄弟・リュネヴィル）」のアール・デコランプの魅力を、たっぷりとご紹介いたします。 まず目に飛び込んでくるのは、ミューラー兄弟ならではのガラスシェードの美し [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://kobijutsu-manshu.jp/news/9117/">ミューラー兄弟(Muller Freres Luneville)のランプ</a> first appeared on <a href="https://kobijutsu-manshu.jp">古美術 万集｜大分県・別府で58年。骨董・美術品の出張査定 / 買取り・販売</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は「Muller Frères Luneville（ミューラー兄弟・リュネヴィル）」のアール・デコランプの魅力を、たっぷりとご紹介いたします。</p>



<p>まず目に飛び込んでくるのは、ミューラー兄弟ならではのガラスシェードの美しさ。乳白色の地に、柔らかなブルーやグリーン、ピンクが溶け合うように広がり、点灯するとまるで水面に映る夕暮れ空のような幻想的な光を放ちます。シェードには「Muller Frères Luneville」の銘が刻まれ、フランス・ロレーヌ地方の名工房で作られた本格的なアール・ヌーヴォー／アール・デコ期の逸品であることを物語っています。</p>



<p>シェードを包み込むアイアンスタンドも見どころです。しなやかに弧を描くフレームの中央には、手打ちで造形された花と蕾が立体的にあしらわれ、植物がランプをそっと支えているかのようなロマンチックな意匠。鉄の重厚感と有機的なフォルムが、ガラスの柔らかな光と見事に調和しています。ベース部分の打ち出し模様も細やかで、360度どこから見ても飽きさせない作りです。</p>



<p>点灯時と消灯時で表情が大きく変わるのも、このランプの大きな魅力。消灯時は落ち着いたアートピースとして、点灯すれば室内を優しい色彩で満たす光のオブジェとして、シーンに応じて違った楽しみ方ができます。ベッドサイドや書斎、サロンのコーナーライトとして置けば、一気にヨーロッパのアンティークサロンのような雰囲気に。</p>



<p>骨董好きの店長として断言できるのは、このミューラー兄弟のランプは「照明」であると同時に「芸術作品」だということ。100年近い時を経てもなお色褪せないガラスの美と、職人の手仕事が宿るアイアンワーク――その両方を一度に味わえる贅沢な一台です。ぜひ実物の光の表情をご覧いただき、その世界観にじっくり浸ってみてください。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img data-recalc-dims="1" fetchpriority="high" decoding="async" width="1000" height="750" src="https://i0.wp.com/kobijutsu-manshu.jp/wp-content/uploads/2025/11/S__24862724.webp?resize=1000%2C750&#038;ssl=1" alt="" class="wp-image-9118" srcset="https://i0.wp.com/kobijutsu-manshu.jp/wp-content/uploads/2025/11/S__24862724.webp?w=1000&amp;ssl=1 1000w, https://i0.wp.com/kobijutsu-manshu.jp/wp-content/uploads/2025/11/S__24862724.webp?resize=600%2C450&amp;ssl=1 600w, https://i0.wp.com/kobijutsu-manshu.jp/wp-content/uploads/2025/11/S__24862724.webp?resize=768%2C576&amp;ssl=1 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure><p>The post <a href="https://kobijutsu-manshu.jp/news/9117/">ミューラー兄弟(Muller Freres Luneville)のランプ</a> first appeared on <a href="https://kobijutsu-manshu.jp">古美術 万集｜大分県・別府で58年。骨董・美術品の出張査定 / 買取り・販売</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>「ひるまえとんぼテレビ」出演</title>
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		<dc:creator><![CDATA[manshu]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Nov 2025 06:54:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[入荷/お知らせ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>この度、古美術万集の店主が、CTBメディアの「ひるまえとんぼテレビ, あの町この町ころころミッション」の取材を受けました。番組では、当店に並ぶ品々の魅力と、古美術に対する店主の情熱が紹介されました。 番組では、店主の古美 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://kobijutsu-manshu.jp/news/9103/">「ひるまえとんぼテレビ」出演</a> first appeared on <a href="https://kobijutsu-manshu.jp">古美術 万集｜大分県・別府で58年。骨董・美術品の出張査定 / 買取り・販売</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この度、古美術万集の店主が、CTBメディアの<strong>「ひるまえとんぼテレビ, あの町この町ころころミッション」</strong>の取材を受けました。番組では、当店に並ぶ品々の魅力と、古美術に対する店主の情熱が紹介されました。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full is-resized"><img data-recalc-dims="1" decoding="async" width="1000" height="568" src="https://i0.wp.com/kobijutsu-manshu.jp/wp-content/uploads/2025/11/corocoro00004.webp?resize=1000%2C568&#038;ssl=1" alt="" class="wp-image-9108" style="width:578px;height:auto" srcset="https://i0.wp.com/kobijutsu-manshu.jp/wp-content/uploads/2025/11/corocoro00004.webp?w=1000&amp;ssl=1 1000w, https://i0.wp.com/kobijutsu-manshu.jp/wp-content/uploads/2025/11/corocoro00004.webp?resize=600%2C341&amp;ssl=1 600w, https://i0.wp.com/kobijutsu-manshu.jp/wp-content/uploads/2025/11/corocoro00004.webp?resize=768%2C436&amp;ssl=1 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full is-resized"><img data-recalc-dims="1" decoding="async" width="1000" height="603" src="https://i0.wp.com/kobijutsu-manshu.jp/wp-content/uploads/2025/11/corocoro00002.webp?resize=1000%2C603&#038;ssl=1" alt="" class="wp-image-9106" style="width:580px;height:auto" srcset="https://i0.wp.com/kobijutsu-manshu.jp/wp-content/uploads/2025/11/corocoro00002.webp?w=1000&amp;ssl=1 1000w, https://i0.wp.com/kobijutsu-manshu.jp/wp-content/uploads/2025/11/corocoro00002.webp?resize=600%2C362&amp;ssl=1 600w, https://i0.wp.com/kobijutsu-manshu.jp/wp-content/uploads/2025/11/corocoro00002.webp?resize=768%2C463&amp;ssl=1 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<p>番組では、店主の古美術品への深い愛情と、独自の審美眼に焦点が当てられました。<br>• 古美術で日常を彩る： 店主は、「古美術は決して特別なものではなく、日々の生活を豊かにするもの」という考えを紹介。古い器や道具を、現代の食卓やインテリアに取り入れる具体的なアイデアを提示しました。<br>• 「万集」に込められた想い： 店名の「万集」の由来についても触れ、時代やジャンルを超えて、<strong>「あらゆる美しいもの、心動かされるものが集まる場所」</strong>としての店の役割を語りました。<br>• 一期一会の出会い： 番組では、店内に並ぶ多種多様な陶磁器、漆器、木工品などが紹介され、その一つひとつに込められた歴史や背景を解説。お客様にとって最高の「一点」との出会いを演出したい、という店主の熱意が伝わる内容でした。</p>



<p><strong>店主のメッセージ（番組より）</strong></p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full is-resized"><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="577" src="https://i0.wp.com/kobijutsu-manshu.jp/wp-content/uploads/2025/11/corocoro00003.webp?resize=1000%2C577&#038;ssl=1" alt="" class="wp-image-9107" style="width:582px;height:auto" srcset="https://i0.wp.com/kobijutsu-manshu.jp/wp-content/uploads/2025/11/corocoro00003.webp?w=1000&amp;ssl=1 1000w, https://i0.wp.com/kobijutsu-manshu.jp/wp-content/uploads/2025/11/corocoro00003.webp?resize=600%2C346&amp;ssl=1 600w, https://i0.wp.com/kobijutsu-manshu.jp/wp-content/uploads/2025/11/corocoro00003.webp?resize=768%2C443&amp;ssl=1 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<p>「美術品というと構えてしまいがちですが、例えば毎朝使うお茶碗一つにしても、手作りの温もりや時代を超えた美しさがあります。当店で、皆様の『わくわく』するような宝物を見つけていただけたら嬉しいです。」</p>



<p><strong>ご来店をお待ちしております</strong></p>



<p>番組をご覧になり、古美術に興味を持たれた方も多いのではないでしょうか。<br>掲載された商品は一期一会です。ぜひこの機会に、<strong>「ひるまえとんぼテレビ」</strong>で紹介された当店の雰囲気そのままに、ゆったりとした時間の中で古美術品をご覧ください。<br>皆様のご来店を心よりお待ちしております。</p><p>The post <a href="https://kobijutsu-manshu.jp/news/9103/">「ひるまえとんぼテレビ」出演</a> first appeared on <a href="https://kobijutsu-manshu.jp">古美術 万集｜大分県・別府で58年。骨董・美術品の出張査定 / 買取り・販売</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>李朝後期鉄絵草花文大壷</title>
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		<dc:creator><![CDATA[manshu]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Oct 2025 03:19:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[入荷/お知らせ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>この大壷は、朝鮮王朝（李朝）後期に焼かれたもので、質朴で力強い美を持つ李朝陶磁の真髄を体現した逸品です。堂々たる胴張りのフォルム――素朴ながら、どこか静謐な存在感を感じます。手に取ると、重量感とともに歴史の厚みさえ伝わっ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://kobijutsu-manshu.jp/news/9097/">李朝後期鉄絵草花文大壷</a> first appeared on <a href="https://kobijutsu-manshu.jp">古美術 万集｜大分県・別府で58年。骨董・美術品の出張査定 / 買取り・販売</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この大壷は、朝鮮王朝（李朝）後期に焼かれたもので、質朴で力強い美を持つ李朝陶磁の真髄を体現した逸品です。堂々たる胴張りのフォルム――素朴ながら、どこか静謐な存在感を感じます。手に取ると、重量感とともに歴史の厚みさえ伝わってくるようです。</p>



<p>胴に大胆に描かれた鉄絵の草花文様。鉄釉独特の深い茶褐色が、白磁に生き生きと映えています。筆の勢いそのままに描かれた花と葉は、写実というよりも“生命の象徴”としての意匠。李朝陶磁の自由な美意識、作り手の素直な心が感じられる逸品です。</p>



<p>この大壷には、所々に見られる釉薬のムラや、小さな窯傷も――それがまた、李朝陶器ならではの自然体の魅力。計算され尽くした西洋陶磁とは一線を画す、民藝の力強さと温かさがあります。</p>



<p>李朝の大壷は、米や水、穀物を貯蔵するために使われる実用品でありながら、王宮や上流階級の雅な室内装飾としても珍重されました。現代でも、和の空間はもちろん、ナチュラルモダンなインテリアでも抜群の相性を誇ります。</p>



<p>骨董好きの私から言わせていただくと、この鉄絵草花文大壷は「使う美術」そのもの。静かな風格と手仕事の温もりに、ぜひ一度触れてみてください。李朝の美を伝える逸品です。</p><p>The post <a href="https://kobijutsu-manshu.jp/news/9097/">李朝後期鉄絵草花文大壷</a> first appeared on <a href="https://kobijutsu-manshu.jp">古美術 万集｜大分県・別府で58年。骨董・美術品の出張査定 / 買取り・販売</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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